技&テクニック

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バドミントンの球種は、大きく分けて6種あります。


■クリアー

クリアは、相手のコート深いところにシャトルを打上げる球種。クリアは、2種類あり、守りに徹したい時や、体制を立て直したい時に、高く滞空時間の長い打球を打つのがハイクリアー。それに対して、相手が届かないギリギリの高さを狙って、速く滞空時間の短いクリアをドリブンクリアーと呼びます。

どちらも、バックラインギリギリのところまで飛ばすのがポイント。中途半端なクリアーは、相手に絶好のチャンスを与えてしまいます。


■ドロップ

その名の通り、ネット近くに落とす打球です。スピードをつけて落としたり、フェイント気味に力を抜いて、ふわっと落としたり、緩急をつけると、より効果的な打球となります。

フォームから、ドロップを打つと見破られてしまうと効果が半減してしまうので、クリアーやスマッシュを打つ体勢から、ドロップを打つとより効果的です。


■スマッシュ

バドミントンの花形ショット。オーバヘッドストロークから体重を伝わらせ、全身の力を込めて打ちこむ打球。トッププレイヤーならば瞬間300kmを超えることも。又、強いスマッシュを持っていれば、相手を牽制させることもできますので、他の打球も活きて来る事になります。

速さ、角度に変化をつけることにより、より効果的になります。


■プッシュ

ネット際に上がってきたシャトルを打ちこむ打球。テニスでいうボレー。決めの打球になりやすいが、返された場合に定位置まで戻るのが大変。

打球の強さも、決めるポイントですが、コースの方がより大切なポイントとなります。打つ瞬間まで相手にコースを読まれないように、気をつけましょう。


■ヘアピン

ネット際に落ちてきたシャトルを、逆にネット高さギリギリに返す打球です。浮き上がってしまわないようにコントロールするのは難しいですが、ネット際での戦いを制すには、不可欠な打球です。

シャトルの重さが分かるくらい、やさしく打つのが基本。他にも、スピンをかけて打ったり、逆サイドを狙うなど、バリエーションは多い。

■ドライブ

ネットの高さギリギリに直線的に打つ打球。ダブルスでは、必須のショット。ドライブにはドライブで返されることが多いので、試合の展開も速くなります。コースを狙って返しづらい場所に打つのがポイントです。

浮き上がってしまうと、相手にスマッシュや、プッシュを打たれてしまうので、浮き上がらないように打つのも大切です。

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