バドミントンルール用語集

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<あ行>


・アンダー・ハンド・ストローク

低い位置から、救い上げるように打つ打法。打ち上げることが多いので、守備的なストロークであると言えます。


・イースタン・グリップ

ラケットの面が、床と垂直になる握り方。最もオーソドックスな持ち方です。


・ウエスタン・グリップ

ラケットの面が、床と平行になる握り方。変則的な握り方で、始めは、打ちやすく感じるかもしれないが、慣れてくると不具合も多く出てくる、初心者にはオススメできない握り方です。


・オーバーヘッドストローク

肩よりも高い位置で打つ打法。このストロークが最も基本であり、スマッシュやカット、ドロップ、クリア、など様々なバリエーションの攻撃を展開できます。


<か行>


・カット

シャトルを切るようにして打つ打法。回転のかかったシャトルは、減速し、相手の思った以上に手前に落ちる。回転のかけかたにより、相手にとって予想の難しい打球を打つことができる。


・ガット

ラケットに張る糸のこと。様々な素材のものが出回っているので自分に有ったガットを見つけましょう。素材のほかにも、張りの強さ(テンション)も重要なポイント。


・クリア

相手コートのラインぎりぎりまで高く飛ばす打法。滞空時間、高さの違いで、ハイクリア、ドリブンクリアの2種類がある。


・グリップ

ラケットの握る部分の事。


・クロスショット

コートの対角線上に飛ばす打球の事。シングルスで、相手を振り回す時などに多用されます。


<さ行>

・サービス

ゲームを始める時に最初に打つショット


・ストレート・ショット

サイドラインに平行に飛ばすショット。


・ショート・サービス

ネットの上ギリギリの高さを通過し、相手のショートサービスライン内に打つサーブ。


・スマッシュ

高い位置から、相手コートに一直線に落下する打球。トップ選手であれば初速300Kmを超えます。


<た行>


・ドライブ

床と平行に飛ばす打球。ダブルスでは、ドライブは必須の打球です。


・ドリブン・クリア

ハイクリアよりも低い軌道で、スピードを持たせたクリア。滞空時間が短いので、前後の攻撃や、ハイクリアと思わせての奇襲につかわれます。


・ドリブン・サービス

ネット上ギリギリの高さでスピードを持たせたサーブ。ショートサーブ、又は、ロングサーブと混ぜて使うと効果的です。


・ドロップ

後方からネット際を狙って落とす打球。


<は行>


・ハイクリア

高く相手のコート深くで垂直落下するような打球。自分自身の体勢を立て直すために使われることが多い、守備的な打球ですが、相手を崩したり、前後の振りの攻撃にも使われる。


・ハイ・バック・ハンドストローク

ラケットを持った手と反対側に来たシャトルを頭上で打つ打法。


・バック・ハンドストローク

ラケットを持った手と反対側に来たシャトルを打つ打法。


・フォア・ハンドストローク

ラケットを持った手の側にシャトルを打つ打法。


・プッシュ

ネット前で相手コートに押し込むように打つ事。


・フレーム

ラケットのヘッドの枠の部分。


・ヘアピン

ネット際に落ちてきたシャトルを逆にネット際に落とす打球。


<ら行>

・ラウンド・ザ・ヘッド・ストローク

バック・ハンド・ヘッド・ストロークで打つ位置に飛んできた打球を回り込んで、フォア側で打つ打法。バックハンドは難しく、ミスも多くなりがちなので、回り込んで打つ事が大事です。


・ロング・サービス

コートの後方に高く飛ばすサーブ。

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