バドミントンルール用語集

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<あ行>


・アウト

シャトルがコートの外に出てしまう事。相手側に得をさせてしまうだけなのでなるべく、無くしたいミスの一つ。


・アバブ・ザ・ウエスト

サービス時に、腰よりも高い位置で打ってしまう反則。特にバックハンドサービス時に気をつけたい。


・インターフェア

相手のプレーの邪魔をする事。反則をとられます。


・オーバー・ザ・ネット

打つときにネットを越えて、相手のコート側に出てしまう事。反則の一つです。


<か行>


・ゲーム

他スポーツで言う(テニス等)、セットの事、11ポイント又は、15ポイントが1ゲームにあたる。


・ゲームセット

試合終了の事。


<さ行>

・サービスオーバー

サービス権相手側に移る事。


・セッティング

15ポイントゲーム場合、両者のポイントが、13ポイント又は、14ポイントと同点になった時、追いつかれた側が、延長戦を行う事が出来る権利。11ポイントゲームの場合は9ポイント、10ポイントでセッティングを行う事ができる。


<た行>


・タッチ・ザ・ネット

プレイ中にラケットや体の一部が、ネットに触れてしまう事。反則の一つ。


・タッチ・ザ・ボディ

プレイ中に、シャトルがプレイヤーの体に触れてしまう事。反則になる。


・ダブルタッチ

ダブルスで、シャトルが2人のラケットに触れてしまう事。打ったシャトルがパートナーのラケットに当たってしまったときもダブルタッチとなる。反則となる。


・ドリブル

シャトルを打つ際、ラケットに2度当たってしまう事。反則の一つ。明らかに2度打った場合もドリブルとなる。


<は行>


・フット・フォルト

サーブを打つ際は、サーバー、レシーバーともに、静止していなければならない。動いてしまうと反則になる。


・ホールディング

シャトルを打つ際、すぐに打たずに、ラケットに留めようとする行為。反則となる。ヘアピンを打つとき、ホールディングを取られないように気をつけよう。


<ま行>

・マッチポイント

あと1ポイントで試合が終了する事。


<ら行>


・ラインクロス

サービスの際、サーバー又は、レシーバの足が、ラインを踏むか、ラインを超えてしまう事。反則となる。

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